回生医院
リハビリ整形外科

令和7年4月3日に当院の開院2周年を迎えました。

当院に携わっていただいた多くの方々のご尽力あってこそと皆様に心より感謝申し上げます。至らぬ点も多々あったことと存じますが、皆様の温かなご支援とご信頼のおかげで、私たちは大切な患者様と共に歩むことができました。

これまでの経験をもとに、さらなる向上を目指す決意を新たにしております。

今後も、患者さん一人ひとりの体の状態やライフスタイルにあわせた医療を提供し、地域の皆様に信頼される医療機関として、患者様とそのご家族のために、より良い医療サービスを提供するため努力していく所存です。

今後とも、引き続き当院をどうぞよろしくお願い申し上げます。

当院のご案内

診療時間
【午前の部】9:00〜12:30
【午後の部】14:30〜18:00××

※受付:午前の部/12:15まで 午後の部/17:45まで

休診日:木曜午後、土曜午後、日曜、祝日

院長紹介

望月由
望月もちづき ゆう
(主な略歴)
1983年 広島大学医学部医学科卒業
広島大学大学院修了、米国留学、
広島大学整形学科 准教授、
県立広島病院 副院長 兼 整形外科主任部長を経て、
2023年 県立広島病院を定年退職し、
「回生医院リハビリ整形外科」を開院。
(資格など)
・医学博士
・日本整形外科学会認定 整形外科専門医、スポーツ医、運動器リハビリテーション医、リウマチ医、脊椎脊髄病医
・日本スポーツ協会公認スポーツ指導者
・プロ野球広島カープ球団チームドクター(肩関節部門)

施設・設備

1階 受付・診察室

待合室
医院としては珍しい木造の建物。自然素材100%の漆喰(しっくい)を使用しており、優れた調湿機能などで体にもやさしく、安心・快適な院内でお過ごしいただけます。
診察室
木目調の落ち着いた雰囲気で患者さま一人ひとりに安心していただける空間にしています。
レントゲン室
レントゲン室は、診察近くに設置しています。患者さまにご負担のないご案内が可能です。
骨密度検査装置
骨の強さを知るための検査を行える装置です。腰と足の付け根の骨で測定を行います。

2階 リハビリ室

リハビリ室
当院では、理学療法士が患者さま一人ひとりに合った治療プログラムをご提案いたします。
運動療法機器(シンクロウェイブ)
3次元的な動きで、上下肢関節周囲の筋緊張を開放させ、脊柱弯曲運動の正常化を図ります。筋出力アップ・柔軟性柔軟性アップをもたらす効果があります。
牽引装置
腰椎や頚椎の軽度の変形を矯正します。また神経の圧迫を除圧し、血流を改善して、痛みを和らげます。
低周波治療器
鎮痛、筋萎縮改善に用いられる神経および筋肉に刺激を与えることで、筋障害や疼痛障害の治療を行います。
ホットパック
温熱と振動で血流を増加させ、痛みを和らげます。
ウォーターベッド
水圧刺激により、肩から腰、下肢にかけての筋肉・腱・靭帯の凝りをやさしくほぐし、血行の改善を促進します。

アクセス

公共交通機関でお越しの方
広島駅で下車、JR広島駅北口(新幹線口)方面へ。広島駅北口より徒歩4分。
車でお越しの方
県道84号線を走行、「新幹線口(東)交差点」を広島駅とは反対側に曲がる
※クリニックの西側と南側に計7台の駐車スペースあり。
医院名 回生医院 リハビリ整形外科
院長 望月 由
所在地 〒732-0052
広島県広島市東区光町1丁目9-16
電話番号 082-261-2400
FAX番号 082-261-2401
当院の届出施設基準
  • 基本診療料
  • 情報通信機器を用いた診療に係わる基準
  • 医療情報取得加算
  • 医療DX推進体制整備加算
  • 時間外対応加算3
  • 運動器リハビリテーション料(II)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(II)
  • 小児運動器疾患指導管理料
  • 1.当院は保険医療機関の指定を受けております。
  • 2.厚生局へ届け出た事項について
    情報通信機器を用いた診療について
    情報通信機器を用いた診療の初診の場合に、向精神薬の処方はできかねます。
    医療情報取得加算について
    オンライン資格確認を行う体制を有しています。
    受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。
    医療DX推進体制整備加算について
    医師が診療を実施する診察室において、オンライン資格確認システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施いたします。
    マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
    電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みを実施してまいります。(※今後導入予定です)
  • 3.明細書の発行について

    当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担がない方についても、明細書を無料で発行しております。

    明細書は、使用した医薬品の名称や行われた検査の名称が記載されるものです。その点をご理解いただき、ご家族等が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

  • 4.後発医薬品(ジェネリック医薬品)、一般名処方について
    後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について
    当院では、厚生労働省の「後発医薬品使用促進」の方針に従い、患者負担軽減、医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品を積極的に採用しております。そのため、当院で処方する薬剤は後発医薬品になることがあります。 後発医薬品への変更について、ご理解・ご協力の程よろしくお願いい たします。
    医薬品の供給状況(供給不足等)による対応について
    当院では患者さんに必要な医薬品を確保するよう努めておりますが、医薬品の供給状況(供給不足等)によっては、同じ効能効果を持った他の医薬品への変更をせざるを得ない場合があります。変更の際にはスタッフより説明いたしますので、よろしくお願いいたします。
    一般名処方加算に関する掲示
    一部の医薬品について、十分な供給が難しい状況が続いています。そのため当院では、院外薬局でより柔軟な対応ができるよう、特定の商品名ではなく薬の主成分による処方箋(一般名処方)を発行する場合がありますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
    長期収載品の処方に係る「選定療養費」のお知らせ
    令和6年10月1日から、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある長期収載品(先発医薬品)の処方を患者さんが希望された場合、特別の料金(選定療養費)をお支払いいただくことになります。